こんにちは、博士次郎です!
子どもが小学生に上がって、「そろそろ習い事始めた方がいいのか?」と悩んできませんか?
小学生に上がってから、子どもの将来を考えて、習い事を始めた方がいいか迷っている親御さんも多いと思います。
そこで今回は、「そもそも小学生は習い事をした方がいいのか?」から「習い事を決める時の親子のステップ」まで解説していきます!
博士次郎この記事は下記のような人におすすめ!
・子どもが小学生に上がったから習い事を始めた方がいいか迷っている
・周りの家族が習い事を始めているけどどうしたら良いか分からない
・習い事を決める時のステップを知りたい
習い事・教室をすでに探し始めている方も、まだ習い事を始めようか悩んでいる方にも、満足してもらえる記事なので、ぜひご覧ください!
そもそも小学生は習い事をした方がいいのか?


結論から言うと、小学生で必ず習い事を始める必要はありません。
小学生の習い事には、学力や非認知能力、社交性まで幅広い成長効果が期待できますが、一方で家計や時間面の負担も無視できません。
まずは、「何のために」「いつ」の2点を押さえたうえで、本当に始めるべきかどうかを判断しましょう。
習い事を始めた方がいいサインとは?
小学生の子どもが習い事を始めた方がいい、あるいは習い事を始めても大丈夫なサインがいくつかあります。
ここでは、4つのサインを紹介していきます。
- 子ども自身が強く興味を示している
→遊びの延長で「もっとやりたい!」と言う場合、その好奇心を伸ばすチャンス - 具体的な目標を持っている
→達成したい成果が見えているケースはモチベーション維持につながる - 身の回りの自立度が上がっている
→送迎や練習道具の準備を自分でこなせるようになってきたら、習い事への心構えができている証拠 - 学校や家庭でストレスが少ない
→学業や友人関係で余裕があり、習い事に割く精神的スペースが確保できる場合は好機
まだ保留すべきケースの見極め方
習い事を始めた方がいいサインの反対に、まだ保留すべきケースもあります。
4つほど紹介しますので、お子さんをよく観察して判断してください。
- 生活リズムが不安定なとき
→夜更かしや宿題未提出が続いている場合、まずは基本の生活習慣を整えてからがおすすめ - 継続意欲が低そうなとき
→体験レッスンで興味が続かなかった、またはすぐ疲れてしまう様子が見られたら、無理に始めず家での遊びで様子を見ましょう - 家計や送迎負担が大きい場合
→月謝・教材費・送迎コストを合わせて、家族の余裕があるかどうかを必ず試算してください - 他の習い事や習慣と重複する場合
→すでに複数の活動が詰まっているなら、優先度の低いものは一度見直してバランスを取るのがおすすめ
なぜ迷う?習い事のメリット・デメリットを最速整理
メリット①:スキル習得と自己肯定感アップ
習い事を通じて、子どもは新しいスキルを身に付けることが出来ます。
このスキルを身に付けることで、子どもは「できた!」と言う成功体験を積み重ねられて、これが自己肯定感の向上に繋がります。
- 自己概念の向上
→学術活動やスポーツなど多様な課外活動への参加が子どもの自己概念(self-concept)が高まる - 学業成績への好影響
→課外活動参加者は学校の成績や標準テスト得点が高く、定期的な登校率も上回る - 継続チャレンジがモチベーションを刺激
→継続的な達成機会が「学びたい」という内発的動機を引き出し、学習意欲や課題解決力を高める - 自己効力感の向上
→目標達成の小さな成功体験が「自分にもできる」という自己効力感を育み、さらなる挑戦意欲を喚起
メリット②:友人関係・社交性の向上
習い事によっては、グループレッスンやチームスポーツを通して、協調性やコミュニケーション能力を鍛えることが出来ます。
「先生以外の大人」「普段と違う友達」と触れ合うことで、子どもの視野が広がり、安心感や帰属意識も育まれていきます。
- コミュニケーション能力の発達
→グループ活動は対話や役割分担を通じて対人スキルが高まる - 協調性・チームワークの向上
→課外活動によって「帰属意識」や「仲間意識」が強まり、安心感が育まれる - 多様な大人・友人との交流
→学校外の指導者やクラスメイトとの接点が増えることで、新たな価値観を吸収しやすくなる
デメリット①:月謝・教材費の家計負担
習い事には、月謝だけでなく入会金や教材費、発表会費用などの追加コストもかかります。
無理なく続けるためには、月謝だけでなく、長期的な年間コストを前もって試算し、予算に合わせた教室選びが重要です。
- 年間トータルコスト
→課外活動含む教育費は年間数万円から十数万円にのぼるケースが多い - 地域ごとの差
→習い事が月1万円以上かかる地域も多く、公的な課外教室との費用差が地域によって違う - 家計全体への影響
→他の生活費や貯蓄への影響が大きくなるため、家計バランスの見直しが不可欠



習い事や学びに使える支援制度や助成金を下の記事で紹介しています!


デメリット②:送迎時間・家族時間の圧迫
習い事の継続が出来ないケースとして、保護者の送迎や時間の負担が挙げられています。
週に数回の習い事でも、往復にかかる時間は家族全体のスケジュールに大きな影響を与えるので、負担軽減のために、オンラインレッスンの活用や近隣教室の選定、学童サービスとの組み合わせなど、柔軟なスケジュール設計に注意してください。
- 仕事への支障
→送迎調整のせいで「出勤遅延や業務中断が発生した」と回答した保護者は半数以上 - スクールバス不足の問題
→バス運転手の減少によってスクールバスが遅延・不足し、遅刻や欠席につながるケースが増加 - 兄弟・共働き家庭への負担
→複数の子どもを連れて回る場合や、共働きで時間的余裕が少ない家庭では、調整が非常に難しい
親としての「期待ゴール」を整理しよう


子どもの習い事を考えるとき、まずは「何を」「どこまで」期待するかを明確にすることが大切です。
なんとなく「勉強が得意になってほしい」「将来役立つ力をつけてほしい」という漠然とした願いを、具体的な成果指標に落とし込むことで、習い事選びや継続の判断基準がグッとクリアになります。
学力向上/算数・英語など成果指標の設定方法
- 定量的な目標を立てる
→「毎日算数ドリルを10分解く」といった、数値ベースの目標なら達成度が一目瞭然 - 過程重視か結果重視かを選ぶ
→結果重視:テストで何点取るか
→過程重視:週に○回、家庭学習の時間を確保する - 小さなステップで自信を積み重ねる
→「今日は英単語を3つ覚える」など、小さい目標をクリアするたびに「できた!」を体感させると、自己肯定感もアップ
非認知能力(主体性・協調性)の育み方
勉強やスポーツなど「見える成果」だけでなく、「自分で考える力」「協力する力」といった非認知能力も、子どもの将来を左右します。
特に習い事では様々な非認知能力を伸ばすことが出来ます。
- 創造性・自己表現力を刺激する
→音楽(リトミック、楽器演奏)やアートは、想像力と自己表現を同時に育める - 目的意識を持って継続する仕組みづくり
→「3か月は続ける」「○級取得までやめない」など、親子でルールを決めると主体性が芽生える - 身体を動かしてチャレンジ体験
→ダンスや空手など、全身を使う活動は「動こうとする意志」を育成し、忍耐力や自己管理力を養える
長期的キャリア視点と短期的成長のバランス
「将来の選択肢を増やす」ための長期的視野と、「今ここでの達成感」を得る短期目標。
両者を行ったり来たりできる習い事選びがカギです。
- 短期ゴール(発表会・大会)設定でモチベ維持
→「夏の発表会で○曲演奏する」「冬の試合で1勝する」など、半年~1年以内の目標を立てる - 長期ゴール(資格取得・スキル習得)を見据える
→「英検○級取得」「茶道の師範資格」など、将来につながる大きな目標を親子で共有 - 家族の生活リズム・予算とのバランス
→時間・費用・家族の予定の3要素を表にまとめ、優先度をつけて選ぶ - 定期的な見直しで軌道修正
→半年ごとに「短期ゴールの達成度」「子どもの興味」をチェックし、必要なら習い事の内容やペースを調整
子どもの「本音」を引き出す3つの観察ポイント


それでは、子どもが「本音」を引きだすための3つの観察ポイントを紹介していきます。
日常の遊びや体験レッスンでの表情、家庭での簡易アンケートといった多角的アプローチで、子どもの興味やモチベーションを的確にキャッチしましょう。
日常の「遊び」から見る興味の種
遊びの中に子どもの最も自然な興味のサインが溢れています。
普段の子どもがやっていることから、興味を知るための3つのポイントを解説していきます。
これらを1〜2週間続けるだけで、子どもの「好きなこと」がより具体的に把握でき、体験レッスンを選ぶときなど次のステップに活かすことが出来ます。
- 頻度・持続時間を記録する
→子どもが特定の遊びにどれだけ時間を割いているかを観察し、遊具やゲームの使用頻度を簡単にメモする - 遊びの選択パターンを探る
→「遊びの種類×回数」を一覧にし、傾向を見える化 - 遊び中の発話やリアクションをメモ
→「これ、どうやるの?」「もっとやりたい!」など、子どもの声かけや表情の変化を記録
体験レッスン中の表情と反応チェックリスト
「子どもが興味を持っていたから体験レッスンに来たけど、何をチェックしたらいいか分からない」と思っていませんか?
実際に教室や体験レッスンで、子どもの本音を逃さずキャッチしましょう。
| チェック項目 | ポイント |
|---|---|
| 笑顔の頻度 | 積極的に笑顔を見せるかどうか |
| 身体の向き・体幹の安定感 | 前のめりで参加しているか、そわそわしていないか |
| 発言・質問の有無 | 「もう1回やりたい」「先生、教えて!」などの発話 |
| 疲れやストレスのサイン | あくび・ぐずり・無言になる瞬間の有無 |
- 笑顔の頻度
→笑顔は安心感と楽しさのバロメーター。頻繁に笑顔が出るなら、興味度高め - 身体の向き
→体が講師や教材に自然と向いているかで、集中度がわかる - 発言・質問
→主体的に質問したりチャレンジを求める声は、学びへのモチベーションの証拠 - 疲れ・ストレス
→短時間でぐずったり飽きたりする場合、まだ時期尚早かもしれません
家庭で出来る簡易アンケートでモチベーション測定
遊びやレッスンの観察だけでなく、子ども自身の言葉で気持ちを聞き出す簡易アンケートも効果的です。
子どもの気持ちが新しいうち、体験レッスンの直ぐ後から翌日までに、聞きだすのがコツです。
「どうしてそう思ったの?」と少し深掘りすると、より本音に近い答えが得られます。
月1回ほどで定期的に実施すれば、子どもの気持ちの移り変わりも見えて、習い事選びや続けるか同課の判断材料として活用することが出来ます。
- 好きなところ・嫌いなところを書く
→「楽しかったこと」「ちょっと嫌だったこと」をそれぞれ1~2行で自由記入させる - 星評価システムを導入
→5つ星で「またやりたい度」を評価してもらうことで、感情を数値化しやすくなる - 次にやってみたいことをリストアップ
→「もっとやりたい遊び」「別の習い事で興味あるもの」をあげてもらい、今後の選択肢を整理
費用・時間・成果のバランス評価


習い事には、子どもの負担だけではなく、保護者の負担もあります。
月謝・入会金などの金銭的負担がメインに見られがちですが、送迎などの時間的な負担もあります。
費用と時間、そして子どもが得られる成果をバランスよく評価しましょう。
月謝・教材費・入会金の一括把握術
- リストアップして年間コストを試算
- シートで「見える化」
まずは「月謝」「入会金」「教材費」「発表会や遠征費用」など、習い事にかかる全項目をリスト化しましょう。
一般的な月謝相場は、英会話やピアノで5,000~10,000円、集団塾で10,000~30,000円程度です。
入会金は3,000~10,000円、教材費は年数回で5,000~15,000円かかるケースが多いので、年間ベースで合計すると数万円~十数万円になることが実感できます
Excelや家計簿アプリに各費用を入力し、月別・年別の合計を自動計算できる表を作成しましょう。
たとえば、月謝8,000円+教材費年2回×5,000円+入会金8,000円で、初年度は116,000円といった具合です。
これを家計予算と照らし合わせれば、無理なく続けられるかどうか一目瞭然です。
習い事の費用は、収入の約5%を目安に考えているといいでしょう。
送迎コストと移動時間の時給換算
送迎などの時間的な負担も、金銭的な負担に変換して考えると、費用と合わせて比較検討がしやすいです。
一般的に送迎にかかる時間は、往復で約30分~60分と言われています。
もし、親御さんの時給を1,500円と仮定して換算すると、30分で30分で750円、1時間で1,500円の「見えないコスト」が発生していることになります。
たとえば、週2回、往復45分かかる習い事なら、45分×2回=1.5時間/週──時給1,500円だと週2,250円が送迎コストです。
これを月謝と合算すれば、家計にかかる総額イメージがぐっとリアルになります。
投資対効果:成長度合いの数値化方法
費用を考慮して、他の習い事をそれぞれ比較するためには、費用対効果を見る必要があります。
- 目標設定
→英検合格、級取得、発表会の成功など「達成基準」を具体化 - モニタリング
→定期テストや講師評価、自己評価(星評価)で進捗を数値化 - ROI(Return on Investment)を算出
→「(得られた成果スコア ÷ 年間コスト)×100」で「コスパ」を可視化
→たとえば、「英検準2級合格(スコア80点)÷年間15万円×100=0.053」を基準に、他の習い事と比較
たとえば、A教室はROI0.05、Bオンライン教室はROI0.08なら、Bのほうがコスパ◎という判断ができます
決定プロセス:親子で進める4ステップ


子どもが興味を持つ習い事を絞れたら、親子でどの教室にするか一緒に決めていきましょう。
4ステップに分けて紹介していくので、参考にしてみてください!
ステップ① 情報収集:比較サイト・口コミの使い方
まずは、全国規模のポータルサイトや専門口コミサイトを活用して、信頼性の高い情報を集めましょう。
その後は、「ママ友の声」やオンライン口コミまで幅広くリサーチしましょう。
そして最後に、自分だけの比較シートを作ることで、習い事を一目で比較できるようになります。
- 信頼できるポータルサイトを押さえる
- リアルな声を集める
- 比較ポイントを整理する
ママ友や知人の口コミは「顔の見える情報」なので信頼度抜群で、近所や学校で通わせている保護者に直接感想を聞くのがおすすめです。
一方でオンライン口コミを見るときは、良い意見だけでなく悪い意見も必ずチェック。
投稿者の子どもの年齢や通室地域を確認し、自分の条件と合うかを見極めましょう。
比較項目は、①立地(最寄り駅・送迎アクセス)、②月謝・教材費・入会金、③講師の質(資格・指導歴)、④教室の雰囲気(清潔さ・設備)などを軸にするとかなり網羅的です。
ExcelやGoogleスプレッドシートで、これらの項目を列見出しにした比較シートを作りましょう。
無料の比較表テンプレートを活用すると、入力済みの例とフォーマットがあるので便利です。
▶無料の比較表テンプレートをダウンロードする↓↓
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ステップ② 親子間での話し合いの進め方
まずは親子の対話をスムーズにするための準備から始めましょう。
ポイントは、①緊張しない場所を選ぶ、②質問の仕方、③聞き方、④親の意見の伝え方です。
- リラックスできる場を設定
→食事中やお風呂タイムなどの「ながら時間」を使う
→テレビやスマホはオフにして二人だけの空間を確保 - 質問はオープンエンドで
→「どう感じた?」と感情を問う
→「理由は何だと思う?」で思考を促す - 聞き役に徹し、否定しない
→相づちを打って「受け止めている」ことを示す
→話の途中で結論を急がない - 親の視点も共有する
→「こう思っているんだけど、どうかな?」と提案型で話す
→親の不安や期待もオープンに共有
ステップ③ 体験レッスン参加時のポイント
体験レッスンでは一度に見ることが多く、後で「あ、あれも気になったのに…」と見落としが発生しがちです。
そこで、あらかじめ10項目程度のチェックリストを用意し、実際にメモしながら体験を進めましょう。
- 講師の声かけ頻度
→子ども一人ひとりに声をかけてくれるか、声の大きさやトーンは適切かを確認 - 子どもの参加度合い
→座っているだけでなく、実際に手を動かしたり、声を出す機会があるかをチェック - 他の生徒とのやり取り
→クラスメートとコミュニケーションを取れるか、協調性を育む場面があるか - 教室設備の清潔感
→机や床、教材が整理され、清掃が行き届いているかを確認 - 安全対策の有無
→転倒防止マットの設置、入口のロック体制など、安全面もしっかりチェック - 教材・道具の質
→教材が新しく、子どもが使いやすいか - レッスンの進行速度
→子どもの理解ペースに合わせた進行か、早すぎ・遅すぎないかを観察 - 教室の広さ・環境
→スペースに余裕があり、動画や音が他クラスに干渉しないかを確認 - 保護者への配慮
→見学スペースの有無、声かけのタイミングなど、親として観察しやすい環境か - 体験時間の長さ
→集中力が切れない適切な時間配分(30~60分程度)が取られているかをチェック
ステップ④ 最終判断:チェックシート活用術
それでは、最終判断を迷いなく行うための「チェックシート」を見ていきましょう。
| チェック | 合格基準 | メモ(例) |
|---|---|---|
| 通学動線が安全か | 交差点なし/暗い道を通らない | |
| 月謝・追加費用が予算内か | 月8,000円+教材費年2回×5,000円 | |
| 講師との相性が良いか | 名前を呼んでくれる・笑顔が多い | |
| 兄弟割引や振替制度があるか | 兄弟2人目50%OFF/振替3回まで可 | |
| 教室の設備・清潔さが十分か | 床・机ともに清掃◎ | |
| 継続しやすいスケジュールか | 学校と被らず、家族行事とも調整可 | |
| 長期的に続けられそうか | 3ヶ月以上続ける意思あり | |
| 通いやすい立地か | 駅徒歩5分以内 | |
| 緊急連絡手段が整っているか | LINE・電話で当日連絡OK | |
| 体験時の満足度が高かったか | 子ども評価☆4以上 |
よくあるQ&A:迷ったらココをチェック
- 周りのみんなが通わせているけど、うちの子も今すぐ習い事を始めないと遅れますか?
-
まだ始めなくても大丈夫です。
子どもの成長には個人差があり、「早ければ有利」というわけではありません。 - せっかく始めても、すぐ飽きちゃいそう…どうすれば続けられますか?
-
「続ける工夫」を最初から取り入れることがポイントです。
① 小さな目標を設定し、達成ごとに褒めることでモチベーション維持
② 体験レッスンの後には簡易アンケートで感想を聞き、子どもの本音を定期的にキャッチ
③ 親子で「達成したい目標」を共有し、協力体制をつくると継続率が上がる
- 習い事にかかる費用が心配…節約しつつ質も落としたくない
-
費用対効果を意識した選び方が大切です。
① 複数教室の月謝・教材費を比較し、年間コストを一括試算
② 送迎時間を時給換算し、見えづらい「時間コスト」も含めて判断
③ 地域の公的施設や学童クラブの低価格プログラムも上手に活用すると節約
- あれこれやらせすぎ?集中力が分散しないか不安です
-
「最適な数」を見極めるには、目的とペース配分を整理しましょう。
① 「学力」「非認知能力」「社交性」など狙いたい効果を優先順位で決める
② 週あたりの総活動時間(遊び+習い事)を管理し、過度な負担を避ける
③ 定期的に見直し、子どもの様子に合わせて取捨選択する習慣をつけると安心
- 教室が合わなかったら、どう対応すればいい?
-
合わないと感じたら「早めの見切り」も大事です。
① 体験レッスンのチェックリストを再確認し、問題点を明確化
② 講師や教室スタッフに率直に相談し、改善策があるかを聞いてみる
③ それでも合わなければ、子どもの余力と家庭環境を考慮して次の選択肢を探しましょう
まとめ
この記事では「そもそも小学生は習い事をした方がいいのか?」から「決定プロセス:親子で進める4ステップ」まで解説しました。
最後にご紹介した内容をおさらいしましょう。
- 子ども自身が強く興味を示している
- 具体的な目標を持っている
- 身の回りの自立度が上がっている
- 学校や家庭でストレスが少ない
- 情報収集:比較サイト・口コミの使い方
- 親子間での話し合いの進め方
- 体験レッスン参加時のポイント
- 最終判断:チェックシート活用術
ただ習い事を選ぶときに一番大切なことは、子どもが習い事を楽しめる事です。
何か目的があっても、もしかしたら習い事である必要はないかもしれません。
そのでまずは、体験レッスンに参加してみて、実際の子どもの姿勢や反応を見てから、習い事を選びましょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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