体験予約前に必読!ヒューマンアカデミージュニアの評判&料金完全チェック

こんにちは、博士次郎です

みなさん、「ヒューマンアカデミージュニアってどんなことやってるの?」「ヒューマンアカデミージュニアの費用ってどれくらい?」と疑問に思っていませんか?

そこで今回は、「ヒューマンアカデミージュニアのプログラム/コース」から「各プログラム/コースの1年間の費用」まで解説していきます!

今いろいろな教室を検討されている方も、まだ教室は探していないけど興味はある方にも、満足してもらえる記事なので、ぜひご覧ください!

博士次郎

この記事は下記のような人におすすめ!

・プログラミング教室を探している 
・子どもが理科に興味がある
・STEAM教育を受けてみたい 

目次

ヒューマンアカデミージュニアとは?

出典:ヒューマンアカデミージュニア

「うちの子理科とかプログラミングに興味あるみたいなんだけど、どの教室がいいんだろう?」と悩んでいる方いませんか?

ヒューマンアカデミージュニアでは幼児~小学生を対象に、科学・技術・工学・数学・芸術を横断的に学ぶSTEAM教育+グローバル教育をがっつり組み合わせたプログラムを展開しています。

ヒューマンアカデミージュニアプログム一覧
  • ロボット教室
  • プログラミング教室
  • サイエンス(科学)教室
  • さんすう数学教室

「実験」&「ものづくり」&「発表」のサイクルで、「自分で考える力」と「表現する力」をグイグイ伸ばせます。

ヒューマンアカデミージュニアのロボット教室は、2,000教室以上あり47都道府県すべてを網羅しています。
子供プログラミング教室でも、全国に600教室以上あり、非常にアクセスしやすい教室になっています。

STEAM×グローバル教育のいいところ

実社会で役立つチカラが身につく

探究型学習で「なぜ?」から考える力を育てる

探究型学習(Inquiry-based learning)では、教科書の知識をただ暗記するのではなく、「なぜこうなるのか?」という問いを起点に調べ、実験し、考察します。

このアプローチ方法だと、子どもたちが自ら課題を発見し、仮説を立て、検証するサイクルを身につけるのに最適。

ハンズオン活動で論理的思考と創造力を両立

STEAM教育の大きな特徴は、手を動かす「ハンズオン」(hands-on)プロジェクトを通じて学ぶ点です。

ロボット製作や化学実験など、具体的なモノづくりを行うことで、様々な能力が自然に鍛えられます。

育まれるチカラ
  • 論理的思考
    →どう組み立てれば動くかを順序立てて考える
  • 創造力
    →オリジナルのアイデアを形にするプロセスで発揮される

また、失敗を繰り返しながら改善する経験は、現実世界でも不可欠な「トライ&エラー能力」を育むこともできます。

学校では得にくい「協働」と「コミュニケーション」

現代の職場では、チームで協力してプロジェクトを進めるスキルが求められます。

STEAMプログラムでは、グループワークを通じて意見交換を行いながら共同制作を進めるため、先取りで経験が積めます。

育まれるチカラ
  • 協働力
    →他者のアイデアを取り入れつつ目標達成する力
  • コミュニケーション力
    →自分の考えを的確に伝え、フィードバックを活かす力

英語も一緒に学べる

ハイブリッド学習で「いつでも」「どこでも」英語環境

ヒューマンアカデミージュニアのグローバル教育では、オンライン&教室のハイブリッド学習を採用しています。

ハイブリット学習の英語環境
  • 対面レッスン
    →ネイティブ講師と直接コミュニケーションし、生きた英語表現を習得できる
  • オンライン教材
    →自宅でも繰り返しリスニング&スピーキング練習が可能

この二つのアプローチで、「英語は教室だけで学ぶもの」という固定観念を打ち破り、学びの継続性と臨場感を両立できます。

異文化理解と発信力を育成できる

英語レッスンには多様な国籍の同年代とオンラインで交流できるプログラムを導入。

実際に異文化の友だちと対話することで、色々な経験を手に入れることが出来ます。

英語も一緒に学べることで得られるコト
  • 異文化理解
    →相手の習慣や価値観を尊重しながら対話する姿勢が芽生えていきます
  • 発信力
    →自分の考えを英語で伝え、相手に意図を正確に伝えるトレーニングになります

「日本語だけじゃない自信」を育む仕組み

子どもは成功体験から自信を得ていきます。

ネイティブ講師との会話や、オンラインで習得したフレーズを教室で実践する場を設けることで、よいサイクルが回せて、子どもの「英語が話せるようになる!」というモチベーションを高め、継続学習を後押してくれます。

自信を育む仕組み
  • 実践的成功体験
    →学んだ英語を使って相手とコミュニケーションできた喜びを味わうことができます
  • 自己肯定感の向上
    →言語の壁を乗り越えられたという自信が、ほかの学びにも好影響を与えられます

【コース紹介】多彩なプログラム一覧

ヒューマンアカデミージュニアは様々なプログラムを提供しています。

英会話教室もありますが、ここではメインの4つのプログラムについて紹介していきます。

ロボット教室

出典:ヒューマンアカデミージュニア

ヒューマンアカデミージュニアでは、子どもが「より良く生きられる力」を育んでいきます。

ロボット教育で育まれる6つの力
  • 創造力
    →イメージを「カタチ」にし、「工夫」を繰り返しながらクリエイティブマインドを育む
  • プログラミング能力
    →ハードウェアの動きの背景にあるソフトウェアの働きを理解できる分野横断的な思考力を養う
  • 集中力
    →「楽しいこと」「好きなこと」に時間を忘れて没頭し長時間集中する力を高める
  • 観察力
    →ロボットの構造や動きを観察しながら、科学的なものの見方を養い知的好奇心を培う
  • 論理的思考力
    →ロボットが考えた通りに動くようにパーツを組み換えプログラミングを行いロジカルに考える力を高める
  • 空間認識力
    →パーツを組み合わせて立体物を意図した通りに動かす経験が、立体感覚を養う

「楽しいから夢中になる」→「壁にぶつかっても自発的に乗り越えていける」→「達成感でさらに楽しく」→「高い壁が現れても共創とともに乗り越えていける」

こうした、理想的なサイクルを生む工夫を体現したカリキュラムで、子どもの発達を叶えていく最長8年間のコースになっています。

◇ プレプライマリーコース

出典:ヒューマンアカデミージュニア

◇ プライマリーコース

出典:ヒューマンアカデミージュニア

◇ ベーシックコース

出典:ヒューマンアカデミージュニア

◇ ミドルコース

出典:ヒューマンアカデミージュニア

◇ アドバンスコース

出典:ヒューマンアカデミージュニア

◇ ロボティクスプロフェッサーコース

出典:ヒューマンアカデミージュニア

東京大学・本郷研究所監修の本格派プログラム。

3ヶ月(6回)を1タームとし、「ロボット製作」「知識・技術」「プログラミング」をバランスよく学びます。

こどもプログラミング教室

出典:ヒューマンアカデミージュニア

プログラミングは、「難しい」「とっつきにくい」印象があるだけに、ヒューマンアカデミージュニアこどもプログラミング教室では、カリキュラムをスモールステップで構成しています。

「謎解き→作成→改造→発表」のステップで、超初心者が上級者向けの学びを自然に体得できるように設計されています。

◇ ベーシック1コース(1年目)

出典:ヒューマンアカデミージュニア

受講対象      :小学校1年生~(推奨)
スタートアップ講座 :Scratch 月2回
通常講座      :Scratch 月2回×12ヶ月(全24回)

ベーシック1コースの特徴
  • マウスの操作から、パソコン操作スキルを学ぶ
  • キーボードは数字の打ち込みがメイン
  • プログラムを確実に完成させることで達成感を得られる
  • 各回ゲームやゲーム内の機能を製作していく
  • 3ヶ月6回の授業で9つの基本要素を通して学び、1年で4セット分の反復学習を行う

◇ ベーシック2コース(2年目)

出典:ヒューマンアカデミージュニア

受講対象      :ベーシックコース修了者またはスクラッチでのプログラミング経験のある方
スタートアップ講座 :Scratch 月1回・Minecraft 月1回
通常講座      :Scratch 月1回・Minecraft 月1回×12ヶ月(全24回)

ベーシック2コースの特徴
  • ベーシックコースで触れた9つのプログラミング的概念を深め、関数・配列まで触れる
  • プログラミングを活用した課題解決。アルゴリズムの組み立てを学ぶ
  • 建築、冒険などの要素を取り入れて、イメージしたものを作る力を育む

◇ ミドルコース(3年目)

出典:ヒューマンアカデミージュニア

受講対象      :ベーシック2コースを修了した方
スタートアップ講座 :Scratch 月2回
通常講座      :Scratch 月2回×12ヶ月(全24回)

ミドルコースの特徴
  • 提供する情報を減らし、より生徒が考えて作成する部分を増やす
  • 教材では「目的」を強調し、それを意識してプログラミングを進める
  • 作成した部分をこまめに動作確認し、動きを確かめながら確実に進める
  • 「キーボード入力」や「ファイル操作」等、パソコンの機能を使う機会を増やす
  • 月に2回の授業で完結 ※ベーシックコースとは異なり、3か月1タームではない

◇ ミドル2コース(4年目)

出典:ヒューマンアカデミージュニア

受講対象      :ミドルコースを修了した方またはスクラッチでのプログラミング経験がある方
スタートアップ講座 :Scratch 月1回・Python 月1回
通常講座      :Scratch 月1回・Python 月1回×12ヶ月(全24回)

ミドル2コースの特徴
  • 学んだプログラミングスキルを活かしてScratchでゲームやアプリの表現力を身につけつつ、「Python(パイソン)」でコードプログラミングの基礎を学ぶ
  • Pythonは「Scratchのプログラムと見比べる」ことから始め、命令の意味やプログラム全体のつくりを直感的に理解できるようにする
  • コードプログラミングに備え、毎回の授業冒頭でタイピング練習を行う

◇ アドバンスコース(5年目)

出典:ヒューマンアカデミージュニア

受講対象      :ミドルコースを修了した方
スタートアップ講座 :JavaScript 月2回
通常講座      :JavaScript 月2回×12ヶ月(全24回)

ベーシックコースの特徴
  • プロも使用する「JavaScript」で本格的なゲーム作成
  • たくさんの文字入力をしたり、ファイルの操作をすることによりより高度なパソコンの使い方が身につく
  • 作成した部分をこまめに動作確認し、動きを確かめながら確実に進める
  • 月に2回の授業で完結 ※ミドルコースと同様

科学教室(サイエンスゲーツ)

出典:ヒューマンアカデミージュニア

科学教室では、毎月設定されたテーマに沿って、「物理学」「化学」「生物学」「地学」「工学」などの分野を横断して幅広く体験できるカリキュラムになっています。

4年間で約200種類の実験をする中で、小学校から中学校まで学習範囲を横断した、学年にとらわれないカリキュラムです。

科学教室(サイエンスゲーツ)コース一覧

◇ 初級コース

受講対象5歳から小学校3年生くらい(初級コースからの入学)
目標驚き、発見する楽しさとともに科学現象の基本を自然と理解すること
授業内容クイズから始まり、実験では①結果の予想、②実験、③結果、④ふりかえりのステップを踏む構成になっている。結果のまとめは選択式の問題でわかりやすく設計。

◇ 中級コース

受講対象初級コースの受講を終了した方
目標科学現象の理解から、結果をまとめる力と考察力を高める
授業内容クイズから始まり、実験では①結果の予想、②実験、③結果、④ふりかえりのステップを踏む構成になっている。結果のまとめは選択式や穴埋め式の設問に取り組みながら理解できるよう設計。

◇ 上級コース

受講対象5歳から小学校3年生くらい(初級コースからの入学)
目標驚き、発見する楽しさとともに科学現象の基本を自然と理解すること
授業内容実験では①結果の予想、②実験、③結果、④ふりかえりのステップを踏む構成になっています。一つ一つのステップを時間をかけて取り組めるような内容になっている。結果のまとめは、選択式や穴埋めだけでなく、記述式も取り入れ、内容をまとめたり、表現することにも挑戦。

さんすう数学教室(ヒューマス)

出典:ヒューマンアカデミージュニア

さんすう数学教室「ヒューマス」では4つの特長があります。

さんすう数学教室(ヒューマス)の4つの特徴
  • タブレット、アプリ、WEBサイトのITを導入した学習環境
  • 学年ではなく個人の能力に合わせる“最適な”学習進行
  • 難易度を細かく上げるスモールステップで達成感を
  • AI時代に必要とされる高度な数学力を無理なく自然なステップで習得

さんすう数学教室では、数字を書ける4・5歳~中学生までが対象になっていますが、学年にこだわらず、入会時のテストにより個人別の最適なスタート地点から学習を始められます。

出典:ヒューマンアカデミージュニア

コース別料金・費用の詳細

ロボット教室

費用一覧プレプライ
マリーコース
プライマリー
コース
ベーシック
コース
ミドルコースアドバンス
コース
初期費用入学金11,000円
教材費33,000円
その他0円24,750円35,200円
月額費用授業料11,500円
教材費
PC代0円
その他0円
1年目の総額182,000円206,750円217,200円

ミドルコースとアドバンスコースに上がるときには、追加キッドを購入する必要があります。
もし、ミドルコースのキッドを持っている時には、アドバンスキッド代(10,450円)のみが必要になります。

すべてのコースを修了した人だけが受講できる、ロボティクスプロフェッサーコースを受講するのにかかる費用は次の通りです。

費用一覧1年目2年目3年目
初期費用入学金11,000円0円
教材費51,150円36,300円36,300円
その他0円
月額費用授業料13,200円
教材費660円
PC代0円
その他スタートアップ授業料(入会後1か月目のみ)6,600円+テキスト代330円
1年間の総額235,400円209,550円209,550円

こどもプログラミング教室

子どもプログラミング教室では、5つのコースに分かれています。

ベーシックコースでは、Minecraftを使って授業をするため、アカウント代が必要になります。

費用一覧ベーシック1コースベーシック2
コース
ミドル1
コース
ミドル2
コース
アドバンス
コース
初期費用入学金11,000円
教材費0円
その他Minecraftアカウント:1,500円
バッグ・バインダー:2,420円
バッグ・バインダー:2,420円
月額費用授業料9,900円
教材費660円
PC代0円
その他0円
1年目の総額141,640円140,140円

科学教室(サイエンスゲーツ)

科学教室では、1年目に入会金と初期セット費用が掛かりますが、月額費用はすべての年度で同じです。

費用一覧1年目2年目3年目
初期費用入学金11,000円0円
教材費0円
その他初期セット9,252円0円
月額費用授業料9,900円
教材費2,200円
PC代0円
その他0円
1年間の総額165,452円145,200円

さんすう数学教室(ヒューマス)

さんすう数学教室は科学教室と同じで、1年目に入会金と新規入会セットに費用が掛かりますが、月額費用はすべて同じです。

また、タブレットレンタル料が授業料以外にも毎月掛かります。

費用一覧1年目2年目3年目
初期費用入学金11,000円0円
教材費0円
その他新規入会セット6,820円0円
月額費用授業料6,600円※週1回の場合
教材費0円
PC代1,650円
その他0円
1年間の総額116,820円99,000円

講師とオリジナル教材のこだわりポイント

講師陣の特徴

講師陣の特徴
  • 豊富な教育・実務経験で安心サポート
    →講師陣は指導経験を多数積んだプロフェッショナルで、子どもたちの自主性を大切にした授業を展開
  • 子ども目線でのきめ細かいフォロー
    →「子どもの発想は大人が予想できない」という前提で、一人ひとりの理解度や興味に合わせた声掛けやヒント出しを徹底
  • 研究者・専門家による監修体制で専門性の高い指導が受けられる
    →ロボティクスプロフェッサーコースでは、世界的クリエイター・高橋智隆氏が教材開発を監修
    →科学教室では、京都大学iCeMSがカリキュラムアドバイザーを務める

オリジナル教材へのこだわり

実物大写真+カラフルなビジュアルで直感的に理解しやすい

出典:ポテン

ロボット教室やプログラミング教室のテキストは、パーツ写真を原寸大で掲載。

色合いまで細部にこだわることで、子どもが「これなら自分にもできそう!」と感じられるデザインになっています。

学習効果を高める多様な工夫

ヒューマンアカデミージュニアでは、子どもたちの学習効果を高めるための様々な工夫が施されています。

ここでは、3つの工夫を紹介していきます。

学習効果を高める多様な3つの工夫
  • クイズ形式の導入
    →サイエンス教室では毎回クイズで「なぜ?」の思考を刺激
  • ビジュアルプログラミング入門
    →プログラミング教室ではまずScratchで「動く楽しさ」を体感
  • 他社教材との比較優位
    →QUREOなど他教材と比較しても、専門家監修×リアルな工作体験の組み合わせが特徴的

受講者&保護者の声 ―実際の口コミ・評価ピックアップ

ヒューマンアカデミージュニアに通ってよかったという声には、様々な能力が育まれている点や子どもが学ぶ気になる工夫が目立ちます。

実際の受講生や保護者がどんな点に満足しているのか、リアルな評判を見てみましょう。

集中力がついたし、考えようと努力する力もついたように思います。
これからはプログラミングがいろんな場面で必要な時代になってくると思うので、教室で学んだ技術や知識が役に立って、いろんな場面で活躍してくれるといいなと思います。

大好きなプログラミングと相性の良いさんすう数学教室もおすすめいただいて、体験させたところ「面白い!」ということだったので、両方受講することにしました。
みんなにすごいね!と褒められるので、本人の自信にもつながっていると思いますし、早くから得意な方向性が見つかって本当に良かったなと思っています。

1年ちょっと通って、最近は応用力が身についてきたと感じます。
元々、好奇心旺盛なタイプですが、授業で得た知識を自分で工夫して生活に活かしたり、何かを創造したりと楽しんでいるようです。
また、2歳下の妹がいるのですが「これってこういうことだよ」と教えることも増えました。知識が増えていくので、本人の自信にもつながっているようです。

(参考文献)ヒューマンアカデミージュニア公式サイト

一方で、「料金が高い」「カリキュラムの説明が不十分」「教室設備に不安がある」といった厳しい意見も散見されます。

ヒューマンアカデミージュニアへの入会を検討する際は、こうした改善点にも目を向けておくのが安心です。

ロボット教室を開講した最初の年に受講を開始しました。
当初の案内では、ロボット制作のためのブロック遊び後、電子工作に入り、プログラミング習得といった流れをパッケージで説明されていましたが、1年が過ぎ、2年目を目前になにかおかしいと感じて電子工作はいつ始まるのかと聴いたら、「ブロック遊び、電子工作、プログラミングがコースが分かれていて、現在通っている教室では電子工作までで、プログラミングには対応できない。」という説明でした。

教室のスペースは広く、子ども1一人ずつにPCが設置されても狭さ和感じませんでしたが、教室の古さは感じました。
料金は1か月月2回のレッスンだったので10,000円程度でしたが、他の習い事をそこまで料金の差はないかと思います。

積極的に質問できる子にとってはとても良いと思いますが、消極的な子にはあまり向かない印象です。子どもから積極的に質問していかないと授業が進みにくい印象を受けました。
初期費用が少しかさむことも気になったポイントです。

(参考文献)コエテコ公式サイト

よくある質問(FAQ)

対象年齢は何歳から何歳までですか?

科学教室「サイエンスゲーツ」は、5歳(年中)から小学校低学年向けのコースです。

こどもプログラミング教室は、推奨学年が小学校3年生以上ですが、個別の理解度に応じて小1~2年生も相談可能です。

ロボティクスプロフェッサーコースは、小6~中学生、または「アドバンスコース」修了生が対象となります 。

対象年齢は何歳から何歳までですか?

公式サイトでの予約は2日前までです。
ただし、電話予約であれば前日まで対応可能です。

体験会の所要時間はどれくらいですか?

ロボット教室の体験会は1回完結で、所要時間は約1時間です。
延長する場合もあるため、日程は少し余裕を持って選びましょう。

体験会に保護者の付き添いは必要ですか?

体験会時は「お子さま向けプログラミング体験」と「保護者向け説明会」に分かれていますので、必ずしも保護者が隣で補助する必要はありません。

兄弟で参加する場合も、保護者の同人数の付き添いは不要です。

受講料金はいくらですか?

授業料・入会金・教材費が必要で、コースや教室によって異なります。
詳細は、体験会参加時に各教室で個別に案内を受けるのがおすすめです。

全国どこの教室を選んでもカリキュラム内容は同じですか?

カリキュラム自体は全教室で共通ですが、授業時間やクラスサイズ、雰囲気には教室ごとの違いがあります。
はじめての教室選びは、気になる教室の体験会に参加して比較してみましょう。

いつでも好きな月から始められますか

さんすう数学教室「ヒューマス」は、年間を通して毎月開講しており、どの月からでもスタート可能です。
その他コースも教室によって随時入会を受付けていますので、まずは最寄り教室にお問い合わせください。

まとめ

この記事では「ヒューマンアカデミージュニアのプログラム/コース」から「各プログラム/コースの1年間の費用まで解説しました。

STEAM教育やグローバル教育は今注目されていますが、大切なことは子どもが楽しんで学べるかどうかです。

習い事を継続されるためには、教室の雰囲気や先生との相性が重要になってきます。

その為にも、体験教室で実際のレッスンを受けて、子どもがどのような姿勢でどんな反応をしているか確認しましょう。

No.1ロボット教室・STEAMスクール

国内No.1ロボット・STEAMスクールヒューマンアカデミージュニアでは、体験授業をやっています。

全国に2,000以上教室を持っていて、在籍生徒数も27,000人以上累計生徒数も10万人を突破した、大人気のロボット教室・子供プログラミング教室です。

ロボット教室では、世界初の対話できるロボット宇宙飛行士の開発者「高橋智隆先生」が監修した教材を使って、子ども自身でロボットを作っています。

近くの教室で体験授業を受けてみたい方はコチラ

ぜひこの機会にヒューマンアカデミージュニアの教室をご検討ください!

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